HONDA CB400SF
2022年10月~2024年9月 HONDA CB400SF

2020年9月心筋梗塞で入院中この先いつまでバイクに乗れるのか不安になりました。
すでに病気で体力が極端に落ちているので乗りたい気持ちがある今しかないと思い何にするか1年間悩みました。
条件は丸目ネイキッドでオプションでも良いのでセンタースタンドが付くことで候補はカワサキ Z900RS、ホンダ CB400SFです。
最終的にはゼルビスでも重く感じたので車重はなるべく軽くまた過去の記憶で高回転での気持ち良さと生産終了になる噂があったのでCB400SFに決めました。
2021年10月に契約しました。そのときにはまだ生産終了は公表されていませんでした。
2台目のCB400SFです。
| スペック | メンテナンス |
取り付けたオプション等
・センタースタンド
・アンテナ・車載器別体型ETC
・デイトナ 前後ドライブレコーダー
・USB電源
・タンクパッド
良い点
・特に燃費は良くは無いがタンクが大きいため航続距離が長い
悪い点(あくまで主観です)
・中型バイクとしてはやっぱり重い。(ゼルビスより約30kg増)
・良くも悪くもマフラー音が大きい。何か中途半端。
・以前乗っていたEBLよりも明らかに加速感がない。また吹け上がりが遅い。EBLは何回やっても普通に発進してから全開加速すると1速10,000回転でフロントが数cm浮きました。2BLはスペックは上がりましたがすごく鈍重に感じます。
スペック
| 型式 | 2BL-NC42 | |
| 全長×全幅×全高(mm) | 2,080×745×1,080mm | |
| ホイールベース(mm) | 1,410 | |
| 最低地上高(mm) | 130 | |
| シート高(mm) | 755 | |
| 車両重量(kg) | 201 | |
| 燃料消費率(km/L) | 定地燃費値(60km/h) | 31.0(60) <2名乗車時> |
| WMTCモード値(クラス) | 21.2 (クラス3-2) <1名乗車時> | |
| 最小回転半径(m) | 2.6 | |
| エンジン形式 | NC42E | |
| エンジン種類 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒 | |
| 総排気量(cm3) | 399cc | |
| 内径×行程(mm) | 55.0×42.0 | |
| 圧縮比 | 11.3 | |
| 最高出力(kw[PS]/rpm) | 41[56]/11,500 | |
| 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) | 39[4.0]/9,500 | |
| 燃料供給装置形式 | 〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉 | |
| 始動方式 | セルフ式 | |
| 点火装置形式 | フルトランジスタ式バッテリー点火 | |
| 潤滑方式 | 圧送飛沫併用式 | |
| 燃料タンク容量(L) | 18 | |
| クラッチ形式 | 湿式多板コイルスプリング式 | |
| 変速機形式 | 常時噛合式6段リターン | |
| 変速比 | 1速 | 3.307 |
| 2速 | 2.294 | |
| 3速 | 1.750 | |
| 4速 | 1.421 | |
| 5速 | 1.240 | |
| 6速 | 1.130 | |
| 減速比(1次/2次) | 2.171/2.933 | |
| キャスター角(度) | 25゜ 5′ | トレール量(mm) | 90 |
| タイヤ | 前 | 120/60ZR17M/C(55W) |
| 後 | 160/60ZR17M/C(69W) | |
| ブレーキ形式 | 前 | 油圧式ダブルディスク |
| 後 | 油圧式ディスク | |
| 懸架方式 | 前 | テレスコピック式 |
| 後 | スイングアーム式 | |
| フレーム形式 | ダブルクレードル | |
メンテナンス
| 年 | 月 | 日 | メーター | 内容 |
| 2022 | 11 | 6 | 525 | オイル(ウルトラG4) フィルター(純正)交換 |
| 2023 | 7 | 22 | 1,573 | オイル(カストロール 5W-40) フィルター(純正)交換 |
| 11 | 3 | 2,504 | 12ヵ月点検 | |
| 2024 | 2 | 11 | 2,680 | オイル(カストロール 5W-40)交換 |