2021年4月6日

冠動脈バイパス手術のため入院

冠動脈バイパス術です。傷の画像がありますのでご注意ください。

4月6日に入院、8日に手術、24日に退院しました。

8日に手術です。


病院の食事は美味しいです。塩分もだいたい1食2gです。
また魚が定期的に出ますが骨がすべて取られているので食べやすいです。


手術は無事終わりました。手術の説明書では冠動脈2枝となっていましたが術中の状態が良く3枝バイパスしたそうです。
心臓の裏もバイパスしたそうで心臓をひっくり返したそうです。輸血もしませんでした。
本人は全身麻酔なので一瞬でしたが5~6時間かかったそうです。待っていた子供たちが大変だったと思います。
後から息子に聞いたところ手術直後に先生から無事に終わったと説明されたとき先生は血しぶきを浴びて血だらけだったようです。
麻酔から覚めるときは金縛りのようで意識はあるのですが体が動きません。痛みも徐々に強くなってきます。特に左足が痛かったので左足から血管を取ったとすぐにわかりました。

10日にICUから一般病棟に移りました。まだ胸、足かなり痛いです。左足から静脈を取ったのでむくみ等でひどい状態です。足の甲が普段の1.5倍程度になっています。


4月14日、手術から6日目です。
痛々しい傷です。内部で縫ってあるそうです。
下のほうにある小さな傷はドレーンという体内の浸出液を出すためのチューブの痕です。
抜くときすごく気持ち悪かったです。


足も同様に内部で縫ってあるそうで糸は見えません。

土日を除いて毎日リハビリを行っています。ICUにいたときは立つだけから始まり一般病棟に移ってからは廊下を歩きはじめその後フィットネスバイクと徐々に運動量を増やしていきます。


少しの間患者は自分だけで一番端の窓側のベッドで快適です。
心筋梗塞で入院したときは夜、他の患者のいびきがうるさく大変でした。今回は結局使いませんでしたが耳栓も用意しました。
若いころは入院は絶対嫌だと思っていましたが何回か入院すると慣れてしまい快適に感じます。

24日に退院しましたが退院後が大変でした。
片手で重いものを持ってはダメ、体を捻るような動作はダメ等制約が多くそれ以前に痛くて動けません。
屋外は病院内の廊下とはまったく異なります。しばらくは自転車にも乗れないので通常の歩幅の1/3程度でゆっくり歩き買い物に行ってました。それでも激痛です。一人暮らしの場合、長く入院したほうが良いです。


コメントをどうぞ

CAPTCHA


プロフィール
性別:男
生年月日:1961年(昭和36年)
現住所:埼玉県南東部
趣味:バイク、エレキギター、車(過去)、オーディオ(過去)
記事