2019年8月24日

日産リーフ 一泊二日試乗

日産リーフ 一泊二日試乗でドライブに行ってきました。

デイズの左ドア付近からの異音が数年前から修理してもらっていたのですが直らず今回は整備士さんに同乗してもらいはっきり音が確認できたので修理をしてもらいました。
その時に代車の代わりにリーフの一泊二日試乗を申込みました。8月22〜23日

グレードは販売店により異なるそうですがここではバッテリーが62kWhの大きいほうのe+Gという最上級グレードのリーフでした。
カタログを見ると470万円でよくこんなに高い車両を無料で貸してくれるなぁとびっくりしました。
充電に必要なカードとパスワードを教えてもらえるので燃料費も掛かりません。
ただ万が一の場合は免責5万円です。

約10時頃猪苗代湖方面へ出発です。
メータの写真を撮り忘れましたがバッテリーは100%でした。

・一回目の休憩

那須塩原市黒磯の充電器があるファミリーマートで休憩しました。
バッテリーは130km走行して28%減りました。
初めての充電です。充電器の説明書きの通りに操作しました。
30分間充電されます。
ファミリーマートの充電器は中速充電なので30分でもあまり充電されません。
16%だけ増えました。

・野口英世記念館に到着

猪苗代湖の野口英世記念館に到着です。
前回休憩から87km走行してバッテリーは21%減りました。
久しぶりの野口英世記念館です。数年前に改装したらしいです。

改装前に2回来たことがあります。
野口英世の生家

ここは以前と変わりはありませんでした。
展示館の中はずいぶん変わりました。全体的にポップになった印象です。
昔のほうがリアリティーがあり良かったです。

・喜多方

磐梯山ゴールドライン経由で喜多方まで来ました。
野口英世記念館から51km走行してバッテリーは8%減りました。

山道は上りでは一時期56%まで下がったのですが下りになると充電が増えていきました。
来夢というお店です。
一時期は埼玉県にも支店がありました。
喜多方のラーメン屋さんは閉まるのが早くほとんどのところは午後6時までです。

ここは午後10時まで営業しています。

・道の駅たじま

道の駅たじまで休憩です。
バッテリーも減ってきました。
今市で充電します。

・今市の日産で充電

今市の日産で充電しました。
バッテリー残量が22%まで減っています。
ここの日産は充電器が2台あります。
充電は一回30分なので2回充電しました。
何もないところで1時間待ちです。
車内でテレビを見ながら待ちました。

2回目は充電が遅くなり100%まではいきませんでした。

・都賀西方PAで充電

土沢ICから日光宇都宮道路に入り宇都宮から東北自動車道です。
充電器が空いていたので充電しました。
まだ88%残っています。
15分充電しました。
充電は30分と決められているようで途中で止めるのには充電を行うようにカードを使わないと中止できません。

・帰宅

午前1時前に帰宅しました。
全走行距離526.1km

プロパイロットもあり運転は楽でしたが帰りは雨が激しく視界が悪く結構疲れました。
自宅車庫内に収まりますが幅が1790mmとデイズよりも30cm以上大きいのでちょっと邪魔です。
また狭い車庫なので入れるときにフロント&バックソナーが障害物を検知して警告音がうるさいです。
ハンドルはボタンだらけです。
プロパイロットの使い方だけ教えてもらったので他の機能はわかりません。
プロパイロットは右側の青いPILOTボタンを押してSET-を押すと作動します。
車速はRES+で+5km/h、SET-で-5km/hで変更できます。
CANCELボタンはプロパイロットをキャンセルします。その左側のボタンで先行車両との車間距離を3段階変更できます。
信号等で先行車停止すると自動で止まります。また先行車が発進後3秒以内にRES+ボタンを押すと自動で発進してプロパイロットになります。
翌日は家族の免許証の更新で鴻巣まで行きそのあとにディーラーに返却するつもりだったのですがデイズの修理が間に合わないということで翌々日に返却しました。
結局2泊3日の試乗になりました。
全走行距離677.6km

・感想

リーフは想像以上に良かったです。
まずプロパイロットですが日産のホームページでは高速で使ってくださいと注意書きがありますが高速で90km/hでテストしましたが車間距離が50m程度しかありません。人の運転の仕方でそれぞれ異なりますが私は最低100mは空けるので怖くて使えません。
また状況までは認識しないので左車線を走っていて左側からの合流があっても割り込まれればその車に合わせ自動運転されますが関係なく前の車に付いていってしまいます。そのため高速道路では少し試しただけでほぼ自分で運転しました。
プロパイロットで一番良かったのは郊外での一般道走行や混雑や渋滞です。
60〜70km/hであれば50m程度の車間が空いていれば怖くないので使えます。右足をほとんど使わないので疲労感が少ないです。
ハンドル操作の自動は普通に運転できる人にはいらないです。カーブのとき人間とは異なる動きをします。ハンドルを一定に切るのではなく何回かに分けてカクカクします。また手動でハンドル操作も可能ですがハンドルが重く逆に疲れました。
また交差点では車線が消えるので警告が出ます。その時必ず左か右にカクンとハンドルが切れます。
解除方法は返却直前にわかりました。
その他プロパイロットの注意点はとにかく前の車に付いていこうとするので先行車が信号が黄色で通過して自車では赤になっても付いていこうとします。
また信号で停車するときに脇道や横断歩道があっても関係なく先行車の後ろで止まります。
その点を注意すれば中長距離では大変楽な移動になります。車の運転というよりはオペレーターみたいな感じです。

充電場所は意外に多かったのですがやはり30分掛かるのは不便に感じました。今回はスマホの充電スポットのアプリを使いあらかじめここで充電と決めていたのですがやはり何もないところでの30分は長いです。充電場所には屋根もありません。

充電スポットで充電するための月の会費や自宅での充電での電気代を考えると1年に20,000km以上走る人以外元は取れません。
特にマンションの人は自宅で充電できないので不便だと思います。
そのためエンジンは付いていますが走りは電気自動車のノートのe-powerが売れているのだと思います。

走りは最高でした。ちょっと乗った感じでは柔らかそうなサスも山道ではロールも少なく安定性も抜群でした。上りでもモーターなのでCVTのように唸ることもなく大変快適です。静かなのでタイヤのロードノイズが気になります。
加速もすごいです。ある速度からアクセルをべた踏みするとエンジン車だと少しタイムラグが発生してから加速しだしますがリーフは踏んだ瞬間から加速します。ゼロ発進もかなりの加速力です。

走りは良いのですがそれほど長距離には行かないのとサイズ、車両価格の問題で私には買えません。しかしプロパイロットの良さがわかったので次の車はプロパイロット付きを購入したいと思います。

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プロフィール
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生年月日:1961年(昭和36年)
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